

劇場版 カードキャプターさくら 封印されたカード
Cardcaptor Sakura Movie 2: Fuuin Sareta Card
劇場版 カードキャプターさくら 封印されたカード
あらすじ
カードキャプターさくらの物語の続き
静かな町トモダで、10歳の木之本桜は4年生として平凡な生活を送っていたが、謎のデッキ「クロウ」を発見する。その新しい宝物を調べている最中、彼女は無意識に強力な風を発生させ、カードを街中にばら撒いてしまう。この出来事がきっかけで、封印の獣として知られるケロロス(通称「ケロ」)が目覚める。ケロは、魔術師クロウ・リードによって作られた魔法の存在であるクロウカードを解放してしまったと桜に告げる。各カードは強大な力を持ち、自律して行動するため、解放された状態では深刻な脅威となる。そのため、桜はこの危険を鎮めるために立ち上がる必要がある。カードキャプターとして指定され、封印の鍵を授けられた桜は、迷い込んだクロウカードをすべて見つけ出し、捕まえる任務をケロから託される。親友の大道寺知世の助けとケロの指導のもと、桜は学生としての日常と、魔法の守護者、カードキャプターさくらとしての務めを両立させなければならない。
本作では
木之本桜は、小学校のなでしこ祭りの劇で、隣国の王子からの告白を受け入れるプリンセス役を演じることになる。桜は、4ヶ月前に少年から告白を受けた自分自身と、この役柄を重ね合わせていた。 その頃、香港から cousins の李小狼と李美鈴が、日本の友人たちを訪ねて予期せぬ訪れをする。この出来事が、桜に自分の気持ちを告白する決意をさらに強めることになる。しかし、彼女の気持ちは、クローカードのような気配や、町中で起こる奇妙な失踪事件によって、たびたびそらされてしまう。 やがて桜は、魔法使いクレイ・リードの旧宅の地下に封印されていたもう一つの存在、「ナッシング」を発見する。この存在は、52枚のクローカードすべてに匹敵する力を持ち、桜からカードを奪おうと企てる。カードが次々と奪われるにつれ、物、場所、さらには人々さえもトモエダから消えていくことになる。事態を収拾しようと決意した桜は、ナッシングを捕まえるために動き出すが、彼女個人が支払わねばならない代償とは何なのか?
制作背景
『カードキャプターさくら 封印されたカード』は、日本での劇場公開期間中に総興行収入5億2200万円を記録した。2000年に開催された第5回アニメーション神戸賞において、長編映画賞を受賞している。また、2017年12月29日よりリバイバル上映が開始された。





































