スタジオトリガー、グレンラガン夢のチームを再結集し謎の第 4 弾旗艦アニメを発表

スタジオトリガーは土曜日、Anime Expo 2026 において最も魅力的な予告の 1 つを披露した。同スタジオが最も騒がしく、最もダイナミックなヒット作を築き上げたクリエイティブなパートナーシップによる、新たな旗艦アニメの誕生だ。監督兼共同創設者の今石洋之と脚本家の中島かずき。この 2 人は『天元突破グレンラガン』『キルラキル』『プロメア』を手掛けたデュオであり、トリガーが「第 4 回目の主要なオリジナルコラボレーション」と呼ぶプロジェクトのために正式に再結集することになった。
この発表はトリガーの AX パネル中に行われ、スタジオ公式の X アカウントでもほぼ即座に共有された。同アカウントは今回の発表を、2007 年のドリルが突き抜けるような画期的な作品から、2019 年のネオンに彩られた『プロメア』まで続く系譜の次の章として位置づけた。タイトル、キービジュアル、あらすじ、映像は一切公開されていない。制作がまだ初期段階であるため当然のことだが、このペアが再び活動を開始したという事実そのものが、コンベンションホールやタイムラインを大いに沸かせた。
大きな勢いに乗っているスタジオにとって、このタイミングはトリガーらしい大胆なものだ。トリガーはすでに『サイバーパンク:エッジランナーズ 2』を 2026 年秋の Netflix 配信に向けて進めており、『ダンジョン飯』の第 2 シーズンも 2027 年 10 月の放送が確定している。また、キャラクターアートも刷新され、漫画家のルウ・クイ原作の「1 階のインターリュード」アークへと回帰することも決まっている。そんなスロットに、秘密裏に進む今石・中島プロジェクトをさらに加えることは、トリガーがスピードを落とす気など全くないことを示している。
この謎のアニメが何であるかは、まだ誰にもわからない。これまでに手掛けてきた 3 つの作品は、それぞれ異なるビジュアルの文法とテーマの衝撃を伴って登場した。メカへの反抗、ハイパー・スタイリッシュなアクションパロディ、ポップアート的なスペクタクルだ。そのため、この第 4 作がどのような形をとるにせよ、期待は最高潮に達している。トリガーはさらなる更新情報を楽しみに待機するようファンに呼びかけているが、歴史が示す通り、その待ちはきっと報われるはずだ。





