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『映画クレヨンしんちゃん 妖怪バケーション』初登場3位、公開3日間で興収5.4億円
Hoshikaニュースルーム·2026/8/8·2 min read

日本の夏の映画興行は、ちょっとした異変に見舞われた——いや、いい意味で。『映画クレヨンしんちゃん 超・不思議!オラの妖怪モンスター・バケーション』は7月31日に公開され、初週末で3位に初登場。金曜から日曜までの3日間で約44万1000枚のチケットを売り上げ、興行収入は約5億3940万円(約341万米ドル)に達したと、興行通信社の発表などで報じられている。
野原家の最新劇場版は、2本の大作の後塵を拝した。日本デビュー週末に首位を獲得した『スパイダーマン:ブランニュー・デイ』と、自身も大規模なオープニングを記録しながら1位から2位に後退した『映画ちいかわ マーメイド・アイランドの秘密』である。混戦シーズンの中でも、しんちゃんの妖怪“バケション”は長寿シリーズにとって好調な滑り出しを見せた。
監督は渡辺正樹、脚本は吉川智子。物語は、野原一家が花火を見るためにひろしの故郷・秋田を訪れると、逃げ出した妖怪たちに連れられて、懐かしくもルール無用の妖怪の世界へ引き込まれる……という展開。ゲスト声優には九尾の狐・ヤコ役で伊藤沙莉が参加。主題歌はTOMOOの「オトナになったら」。制作はシンエイ動画、配給は東宝。公開中の本作は好調な興行を続けている。





