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Bonesが『SK8』第2期の進行を確認、内海監督が冬の舞台設定を示唆

Hoshikaニュースルーム·2026/8/8·3 min read
Bonesが『SK8』第2期の進行を確認、内海監督が冬の舞台設定を示唆

スタジオBonesが、長らく待たされていた『SK8 the Infinity』ファンに、制作状況の確かな報告を届けた。8月8日、暦の上ではレキの誕生日に合わせ、公式プロジェクトアカウントが監督内海紘子からの新たなメッセージとイラストを公開。**SK8 the Infinity 第2期**がスタジオ内で着実に進行中であることを確認した。

最大の新情報は季節に関するものだ。内海監督のアップデートでは、続編の舞台がであると明かされ、これは第1期を特徴づけた日差しの下での「S」レースから大きく趣を変えるものとなっている。添えられたアートワークは、ひんやりとした「Winter SK8」の雰囲気を醸し出す一方、チームは公開可能な新規映像はまだないと強調——制作パイプラインが動いているが、完成には至っていない証拠だ。

この慎重な姿勢は、Bonesのオリジナル作品ならではの特徴と言える。第2期は2022年から計画されており、スタジオと内海監督はまず『EXTRA PART』OVAをファンの手に届ける作業も並行して進めてきた。冬の舞台は、アニメーターにとって新しいボード、衣装、ロケーションの課題を突きつける——雪の中で繰り広げられる「ビーフ」や、ランガの故郷に関するファンの憶測も飛び交う——が、公式の見解はシンプルだ。制作は前進しており、続報は追って発表される。

現時点でスタジオからのメッセージは明瞭だ。Bonesはこのプロジェクトを棚上げにしていない。スタッフは奮闘を続け、季節は寒く、次の情報公開はフレームが整い次第行われる。

公式: 公式サイト · X

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