Nuriko

概要

キャラクター名:濡羽 濡羽は「皇陵」という偽名で、皇帝ホトホリの後宮に潜伏していた。皇帝が新入りの女官を迎える際以外はほとんど訪れない場所だ。「皇陵」という人格は、実は濡羽の亡き妹のもので、彼女の記憶を継ぐために振る舞いや服装を模倣し始めたものだった。江南の都・易陽に生まれた濡羽は18歳の若者だが、超人的な怪力を備えている。その後、太一統から授けられた bracelets はパワーを増幅する腕輪へと変化する。正体は「柳」の星にちなむ「竜雲長」という名前を持つ存在だ。 嫉妬深く短気な面や計算高い傾向はあるものの、根本的には冷静で慈悲深く、美朱とタカホムの関係に対して最も深く心を配る。女性として振る舞うときは戦友のホトホリに恋心を抱くが、男性としての姿では美朱優樹にも愛慕の念を抱く。当初はホトホリの美朱への愛を妬んでいたが、やがて美朱とは親友のような絆を築く。女装が妹の死による断ちがたい悲しみから生まれたことを悟り、自分は「皇陵」のように生きるのではなく、自分自身として生きたかったのだと理解する。この気づきが男としての自分を受け入れる力を授けた。腰までの長さの編み髪を切り、タカホムに美朱への想いが友情を超えていることを告白する。ホトホリへの想いを抱きつつも、濡羽は最終的に美朱を守るため女装を断ち切ることを決意する。

アニメ出演

登場作品 · Manga