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『スケバン刑事』が遂に英語圏へ:Omoi が独占配信開始、講談社作品 54 作も追加

Hoshikaニュースルーム·2026/8/2·3 min read
『スケバン刑事』が遂に英語圏へ:Omoi が独占配信開始、講談社作品 54 作も追加

デジタル漫画サービスOmoiは、Otakon 2026 のパネルで二大ニュースを披露した。和田慎二の代表作**スケバン刑事**の長年の待望の英語版デビューだ。本作は今秋から Omoi Manga Reader での独占配信となる。さらに、54 作品の講談社シリーズが購入可能なラインナップとして追加される。

1976 年から 1982 年にかけて『花とゆめ』で連載されたこの犯罪漫画は、投獄された高校のアウトロー・浅宮サキが、母親の処刑を免れるために警察と取引し、エリート校に潜入捜査を行う物語だ。彼女は鋼鉄のヨーヨーを手に取り、その活躍は 1980 年代のライブアクション作品を盛り上げ、現代のアクション漫画(**キルラキル**の精神にも通じる)にも影響を与え続けている。英語圏の読者が原作を完結して読めるのは今回が初めてとなる。

独占配信に加え、Omoi は講談社の作品群も充実させた。すでに 6 作品の初期巻が配信開始されており、その中には**雨上がりの夜に『血痕の軌跡』どろろ『日常』パラダイス・キス魔入りました!入間くん**などが含まれる。残りの作品も順次購入可能な巻として追加されていく。プレミアム会員は、すべての巻購入時に 20% オフの特典が適用される。

手塚治虫作品の再版、ヤンキー主婦コメディ、カルト的な少女漫画を一つのアプリで収集したいコレクターにとって、これはまさに棚の拡張と言えるだろう。そして『スケバン刑事』ファンにとっては、サキの潜入捜査の混沌へと至る初の公式な英語版の道となる。

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