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集英社が堀越耕平を呼び戻す!『笑わないでよ、志島さん』が8月10日付ジャンプに登場

Hoshikaニュースルーム·2026/8/2·3 min read
集英社が堀越耕平を呼び戻す!『笑わないでよ、志島さん』が8月10日付ジャンプに登場

集英社が、週刊少年ジャンプの読者に対して、旗艦作家ならではのサプライズを突きつけた。10年かけて『僕のヒーローアカデミア』を1億部超の現象へと導いた堀越耕平が、本作で再びジャンプに登場した。ただし、今回は「個性」や「ヒーローライセンス」とは全く関係のない、全く新しい読み切り作品だ。

タイトルは『笑わないでよ、志島さん』。61ページにわたる本作は「ボーイ・ミーツ・ガール・ホラー」として位置づけられ、8月10日に日本国内で発売される週刊少年ジャンプ37・38合併号にて掲載される。すでに公開されたプレビューアートには、明るい雄英高校の廊下とは対照的に、より冷たい雰囲気に包まれた二人の主人公の姿が描かれており、かつて堀越がジャンプの作者コメントで認めたホラーへの渇望が、ついに叶おうとしていることが示唆されている。

これは2024年8月に10年間の連載を終えた『僕のヒーローアカデミア』以来、ジャンプでのオリジナル作品が初めてとなる。集英社は今回の復帰を特集の中心に据え、カラーページも用意している。同じ合併号では『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の50周年記念特集も実施される。緑谷出久の長い歩みを見守ってきた読者にとって、集英社の発表は明確なメッセージだ。堀越耕平の次の章は、闇の中で始まるのだから。

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