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日本博パリ、25周年記念に25万人のファンが訪れる
Hoshikaニュースルーム·2026/7/14·3 min read

アニメ、漫画、音楽、オタク文化を祝う欧州最大の祭典「Japan Expo Paris」は、7月12日にパリ・ノール・ヴィルパンテ展示場にて4日間の熱気ある開催を終え、25周年記念エディションを締めくくった。
「25th Impact」と題された今大会には、約25万人の来場者が訪れた。ゲストオブ・オナーには『バキ』の作者・板垣恵介氏を迎え、X JAPANのYOSHIKIによる特別ライブ、きゃりーぱみゅぱみゅ、『呪術廻戦』の声優・榎木淳弥氏、そして『ペルソナ』シリーズの30周年を記念するチームなど、豪華なゲストリストが来場者を引きつけた。
祭典の雰囲気を支配したのはコスプレだ。『Extreme Cosplay Gathering』の決勝戦を筆頭に、アーティストアレー、公式ブース、ファンゾーンを埋め尽くす数千着の詳細を極めた衣装が目を引いた。参加者は、クリエイティブなワークショップ、パネルディスカッション、アニメ上映、音楽ステージ、そして数百のイベントを催した800社以上の出展者による展示などを楽しんだ。
参加者からは、多彩なプログラムや入場の速さへの評価が寄せられた一方、夏の暑さによる会場の温度ムラなど、大規模イベントならではの課題を指摘する声もあった。出展者やクリエイターからは、来場者の多さに加え、個人販売での記録更新や直前のクラウドファンディングでの急増など、好調な売れ行きが報告されている。
今回の祭典もまた、素晴らしいコスプレや日本のストリートフードを通じて、ファンがアニメや漫画、そしてより広範な日本の創造性へと深く足を踏み入れるためのゲートウェイとしての役割を果たしたことを示した。





