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『サカモトデイズ』累計1,800万部突破、集英社が第28巻を出荷

Hoshikaニュースルーム·2026/8/6·2 min read
『サカモトデイズ』累計1,800万部突破、集英社が第28巻を出荷

集英社の『週刊少年ジャンプ』の大ヒット作 サカモトデイズ が、その売り上げ記録をさらに更新した。公式マンガアカウントは火曜日、鈴木祐斗によるアクションコメディの世界累計発行部数が、紙とデジタルを合わせて1,800万部を突破したことを確認した。

この節目は、集英社が第28巻を日本で発売したのと同じ日に訪れた。新刊は「最終決戦」の熱を維持し、ORDERが台頭する殺し屋シンジケートと激突。また、元ORDER工作員サトルの息子、アマネ・ヨツムラが表紙を飾っている。

鈴木は2019年後半に『ジャンプGIGA』で読み切りとして本作を試作し、その後2020年11月に『週刊少年ジャンプ』で連載を開始。長年にわたる着実な上昇(2025年8月には1,500万部を突破)を経て、Netflixがバックにつくアニメや進行中のクライマックス編が新たな読者を呼び込み続けている。英語版のデジタル連載はViz MediaとMANGA Plusが担当している。

マンガはすでにクライマックスへ向かうとされており、TVアニメ第2期も2027年1月の放送が決定。集英社の“引退した殺し屋”サーガは、いまだに商業的なピークを維持してパンチを打ち続けている。

公式: オフィシャルサイト · X(旧Twitter)

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