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堀越耕平が『週刊少年ジャンプ』に帰還、ボーイ・ミーツ・ガールのホラー短編を掲載
Hoshikaニュースルーム·2026/7/29·2 min read
集英社が、堀越耕平を『週刊少年ジャンプ』に復帰させ、新たな読み切り作品を掲載すると発表した。『笑わないでよ、志島さん』(Warawanaideyo Shijima-san)は、8月10日に発売される合併37・38号に登場。これは、10年にわたる連載を経て2024年8月に完結した**『僕のヒーローアカデミア』**以来、ジャンプ誌上でのオリジナル作品としては初めてとなる。
再び「ケープとクイーク」の大作を期待する声もあるが、出版社は本作をボーイ・ミーツ・ガールのホラー作品として位置づけている。報道によると、読み切りは約61ページでフルカラー。また、集英社はすでに二人がスクーターに乗るプロモーション画像を公開しており、雄英高校という舞台から一転、静かで不気味な世界観へと舵を切ったことを示唆している。
今回の合併号は、ジャンプの巨匠・秋本治の**『こちら葛飾区亀有公園前派出所』**(こちら葛飾区亀有公園前派出所)の50周年を祝う6ページの特別企画も掲載。ホラー小説家の星野之宣が監修を務め、購入者には秋本治によるイラストカードが特典として付く。『僕のヒーローアカデミア』完結以来、新たな作画を待ち望んできた堀越ファンのカレンダーには、8月10日がすでに印されている。
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