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『東京卍リベンジャーズ』3 代目「三銃士」編、凍りつく未来のミチタロウが帰還

Hoshikaニュースルーム·2026/6/15·3 min read
『東京卍リベンジャーズ』3 代目「三銃士」編、凍りつく未来のミチタロウが帰還

『東京卍リベンジャーズ』の次期アーキ「三銃士」編に向けた 3 作目のプロモーションビデオが公開され、ファンが待ち望む高リスクなタイムリープドラマが描き出された。冒頭では、年を重ねたミチタロウが直接タケミチに語りかけるシーンから始まり、物語が 3 つの敵対する勢力によって支配される分断された未来へと移行する中で、変貌を遂げた三ツ矢春樹の姿が明らかになる。

映像は過去のアーキの結末を踏まえ、過去の選択が忠誠心や世界観をどう再構築したかを示している。タケミチが必死に掴み取ったハッピーエンドは直ちに危機にさらされ、派閥間の対立が高まる中、あるシーンでは彼が銃の先端を向けられるという緊迫した状況が描かれている。

アニメーション制作はライデンフィルムが担当し、監督は小貝雅樹が務める。本編は 2026 年 10 月 2 日より、MBS、TBS、CBC の深夜アニメ枠「Animeism」で放送開始。BS-TBS や AT-X での追加放送も予定されている。中国を除く全世界での独占ストリーミング権は Disney+ が保有している。

タイムスキップ後のミチタロウと三ツ矢のキャラクタープロフィールが公式サイトで更新され、2026 年のアニメエキスポやアニマギックでのパネルディスカッションを通じて、国際的なファンが早期にその姿を垣間見ることになる。この発表により、本作の物語の中で最も決定的な章となることを確固たるものとした。

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