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アーケードラブコメ『ゲームセンターガール』、6年の連載に幕 10月に最終巻

Hoshikaニュースルーム·2026/8/16·2 min read
アーケードラブコメ『ゲームセンターガール』、6年の連載に幕 10月に最終巻

安原宏和氏は土曜日、読者に対して『Cultural Exchange With Game Center Girl』の連載が終了したことを伝えた。前日にニコニコ静画の「ドラドラしゃーぷ#」で公開された第153話が最終回となる。KADOKAWAは、最後のエピソードと追加の後日談を収録した第12巻を10月9日に発売する。

本作は2019年2月に『ジャンプGIGA』で読切としてスタートし、同年12月に安原氏のX(旧Twitter)とPixivで連載を開始、翌年5月には富士見書房のWebマガジンに移籍した。6年以上にわたり、大学生の日下部蓮司とイギリス人のクレーンゲーム愛好家リリー・ベイカーを中心に、バレンタインデーの景品がきっかけで始まった言語レッスン、すれ違い、そしてゲームセンターのフロアを舞台にした疑似家族の物語が描かれた。

スタジオノーマッドは2025年夏に全12話のテレビアニメを放送。クランチロールが字幕版と英語吹き替え版を配信した。リリーとその仲間たちの声を担当した天城サリーを含むキャスト陣は、最終話の公開に合わせて別れのメッセージを投稿している。

安原氏は、シリーズを見届けてくれたファンに感謝を述べるとともに、10月の単行本発売に合わせて個人的なイベントを予告している。最後のクレジットロールが本当の終わりではないようだ。

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