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「マロニエ王国の七人の騎士」声優陣解禁、初プロモ公開、10月3日放送開始

Hoshikaニュースルーム·2026/8/16·3 min read
「マロニエ王国の七人の騎士」声優陣解禁、初プロモ公開、10月3日放送開始

岩本ナオの長期連載中の女性向けファンタジーが、ついにその愛称で親しまれる王子たちに声を吹き込む。『マロニエ王国の七人の騎士』の公式サイトでは、メインキャスト、城壁に囲まれた首都を背景にした兄弟たちのキービジュアル、そして初のプロモーションビデオが公開され、10月3日(土)18時25分よりNHK Eテレにて放送開始となることが決定した。

高梨謙吾が眠らない長男・ネムクナイ役、谷川誠がその双子のハクアイ役を務める。石谷春貴と猪股慧士は暑がりのアツガリヤ役と寒がりのサムガリヤ役に。水野清人、村田太志、川島零士が残りの兄弟、獣と話すケモノツカイ役、剣自慢のケンジマン役、底なしのハラペコ役を担当。渡辺明乃が彼らの母であり、七人全員を大使として送り出す将軍・バリバラ役、速水奨がナレーションを務める。

制作はJ.C.STAFFが担当し、監督は佐山聖子、シリーズ構成・脚本は藤田伸三、キャラクターデザインは前田ゆり子、音響監督は明田川仁、音楽は藤澤慶昌。初プロモは、バリバラが息子たちに「お前たちは何のために立つのか」と問いかける場面から始まり、彼らが一様に頑なに「いつかお姫様を格好よく助けるためだ」と答えるシーンが映し出される。

岩本ナオは、映画化もされた『金の国 水の国』に続き、2016年より小学館の『月刊フラワーズ』で中世風のロマンスを連載中。最新11巻は6月に発売された。海のないマロニエ王国は八つの国の中央に位置し、兄弟たちが旅立つと、それぞれが自分の国、宮廷、そして恋物語の主人公となる。

公式サイト:公式サイト · X(旧Twitter)

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