『炎のトウキュウジョウ ドッジダンコ』、7月放送開始を前にメインビジュアルと新キャスト18名を発表

小島哲宏原作のテレビアニメ『炎のトウキュウジョウ ドッジダンコ』が、メインビジュアルと18名に及ぶ大規模な新キャスト陣を公開し、7月6日の東京MX、BS11、MBSでの放送開始に向けた期待を熱くしている。
1990年代にドッジボール界で伝説を築いた『炎のトウキュウジ ドッジ丹平』の直接続編となる本作は、元主人公の娘である丹羽一撃が、令和の時代において母校の弱体化したチームを、変わらぬ不屈の精神で再建していく姿を描く。新ビジュアルは、シリーズを特徴づける高エネルギーなライバル関係や派手なアクションを捉えつつ、新たな世代の選手たちも紹介している。
追加されたキャスト陣は、ライバルチームである「セントアローズ」「土佐アタッカーズ」「USバッファロー」「ブラックアーマーズ」の全メンバーを網羅している。セントアローズには若井友希、井口裕香、橘杏奈らが、土佐アタッカーズには明坂聡美、広松瀬里花らが起用される。また、Zoe役にはFairouz Ai(フェイロズ・アイ)、ブラックアーマーズには井上喜久子、井上麻里奈らが名を連ねている。主人公の丹羽一撃役には中村栞奈が、丹平役には日高のり子が、それぞれ過去の回想シーンやナレーションとして続投することが発表された。
監督は池田洋子、シリーズ構成は兵頭一歩、キャラクターデザインは関川ナリヒトが担当。スタジオCUEが制作を手掛ける。オープニングテーマは「Kaishin no Ichigeki(開信の一撃)」をMomoiro Clover Zが、エンディングテーマは「Welcome to Azatosa World」をi☆Risがそれぞれ担当する。今回の発表は、情熱的なリバイバルと豪華な声優陣によって、レガシー作品がどのように新たな命を吹き込まれているかを象徴するものとなっている。





