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『チーフヨ』アクションPV公開、P.A.WORKSが10月に突入
Hoshikaニュースルーム·2026/8/14·3 min read

P.A.WORKSが秋の異世界アニメで牙を見せた。追放されたチート付与魔術師は気ままなセカンドライフを謳歌する。 —その長い日本語タイトルを声に出して読もうとした人には*『チーフヨ』*— の公式サイトが今週、アクションプロモを公開。レイン・ガーランドのパーティが過酷なダンジョンに放り込まれ、光る双頭のフォスフォラスドラゴンと対峙する。
山下大輝演じるレインは、理論上前線に立つべきではないサポート魔術師。それでも映像では、Lynn演じるSランク冒険者リリー・フランベール、青山吉能演じるBランクのマーガレット・エルス、冨田美憂演じる暗殺者ミラベルとともに乱戦に身を投じ、ダンジョンに個人的な恨みでもあるかのように剣を振るう。このアニメ化作品がここまでスペクタクル路線に振り切ったのは初めてだ。
本間修(パリピ孔明)がP.A.WORKSで監督を務め、米内山陽子がシリーズ構成、清沢忠人がキャラクターデザインを担当。今回のプロモではアクションスタッフも発表された。怪物デザイン・アクション作画監督に杉光登、音楽は桶狭間ありさが担当する。放送は2026年10月にテレビ東京系列で決定しており、クランチロールが同時配信する。
芦島朝とギョムヨモチによる原作の核心にあるジョークは、あまりにも意地が悪くて、それでいて危険なほど鋭い。レインは、ギルドが所有する剣すべてに強化を施してしまったという理由でギルドを追放される。そこで彼は強化ポイントをすべて回収し、銅の剣に注ぎ込んで、冒険者としてのセカンドライフを楽しむために去っていく。10月、ドラゴンがその腕前を認めるかどうかが明らかになる。





