news
ワールドトリガー REBOOT展、池袋に等身大ユーマが登場
Hoshikaニュースルーム·2026/8/14·3 min read

池袋サンシャインシティが今週、ボーダーの検問所と化した。8月11日、アニメ「ワールドトリガー 展覧会 REBOOT」がホールCで開幕。東映が手掛ける第1期のパワーアップ版リメイクを基にしたこの東京公演は、葦原大介の物語の幕開けを来場者に体験させる。昨日までの公式フロア更新情報によると、雨の中でも展示室は賑わい続けているという。
8月10日の内覧会でルートが確定。三門市のジオラマで大規模侵攻とボーダー設立を再現した後、ゾーン1では旧ユミテチョウ駅を再構築し、来場者は等身大のブラックトリガー・空閑遊真とレプリカと一緒に写真を撮ることができる。続いて玉狛支部には林藤陽太郎と雷神丸が登場――『ワールドトリガー the Stage』で使用されたネイバー人形も含む――その後、再現された本部訓練室と、撮影禁止のゾーン4では、これまで公開されなかったREBOOTキャラクターシートが展示される。
開幕日には、遊真役の村中知と雨取千佳役の田村奈央がフロアを早めに歩き、公式チャンネルでお気に入りのゾーンを紹介した。スタッフは当日券の販売を続け、需要の高まりを受けてグッズ付きチケットも追加。木曜日にはその日の来場者に感謝を述べ、初公開の設定画へと皆を送り出した。
東京公演は9月1日まで、10:00~20:00で開催。その後、11月14日から12月6日まで大阪のATCに会場を移す。最後の壁はリメイクへの来場者メッセージボード。博物館の出口というよりは、まだ再構築中の第1期への発射台だ。





