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『追放されたチート付与魔術師は気ままなセカンドライフを謳歌する。』追加スタッフ&アクションティザー公開、10月放送へ

Hoshikaニュースルーム·2026/8/19·3 min read
『追放されたチート付与魔術師は気ままなセカンドライフを謳歌する。』追加スタッフ&アクションティザー公開、10月放送へ

追放されたチート付与魔術師は気ままなセカンドライフを謳歌する。』の公式サイトが、残りの制作スタッフと、戦闘に焦点を当てた第2弾ティザーを公開した。通称『チート付与』として知られる本作は、10月よりテレビ東京系で放送予定。P.A.WORKSが、六嶋明日の長いタイトルのファンタジーを(ぎょむよもちの漫画版を基に)アニメ化する。新たに発表されたクレジットは、その戦闘描写に重点を置いたものだ。杉光登(『Charlotte』)がモンスターデザイン・アクション作画監督、鍋田香代子がメインアニメーター、神山瑶子(『フルーツバスケット』)が美術設定、佐藤陽一郎(『ホワイトアルバム2』)が撮影監督を務める。

スタッフ陣は作画だけにとどまらない。『呪術廻戦』の音楽を手がけた桶狭間ありさが作曲を担当。音響監督は納谷僚介、効果音は小山康正(『ノーゲーム・ノーライフ』)、アニメーションプロデューサーは辻充仁(『パリピ孔明』)。監督は本間修で、その『マヨナカ・パンチ』でのテンポ感は、強化ポイントのチートやダンジョンでのドタバタを同じツールキットとして扱う本作のストーリーにうまく合いそうだ。

新プロモーション(アクションティザーと銘打たれた)では、レイン・ガーランドと青水晶のパーティーが、封鎖されたダンジョンで蛍光竜と対峙する。Sランクのリリー、戦士のマーガレット、暗殺者のミラベルがそれぞれ武器を振るう中、レインの強化魔法が戦闘の流れを変えていく。数ヶ月にわたって静止画が公開されてきた中で、これはP.A.WORKSが漫画の混沌を削ぎ落とすのではなく、アニメーションで表現しようとしていることを示す最初の実質的な証拠となる。

講談社の『ゲツマガKICHI』で連載中の漫画版(きすいのキャラクター原案を基に構成)は、今月発売の21巻で累計140万部を突破。六嶋は小説と漫画は「99%くらい違う」と冗談めかして語っており、テレビアニメは漫画版のリミックスに沿った内容となる。放送は2026年10月、テレビ東京系で予定されている。

公式サイト: 公式サイトX

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