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堀越耕平が『ジャンプ』にホラー短編『笑わないでよ、四島さん』で復帰
Hoshikaニュースルーム·2026/7/31·3 min read

集英社が大きな『ジャンプ』復帰作を承認した。My Hero Academia の作者である堀越耕平が、日本国内で8 月 10 日に発売される『週刊少年ジャンプ』合併号 37・38 号に、新作短編『Warawanaide yo, Shijima-san』(『笑わないでよ、四島さん』)を掲載する。
61 ページに及ぶ本作は「ボーイミーツガールホラー」として位置づけられ、カラー見開きページも用意されている。発表と同時に流れたティザーコピーでは、常に笑みを浮かべる「木子(モク)さん」と、その笑顔の裏にある秘密が描かれており、これは長年ファンが堀越の全体的なホラー作品への本格進出を望んできたような、不気味なキャラクター造形そのものだ。
これは、10 年間にわたる連載と 1 億部を超える発行部数を記録した『僕のヒーローアカデミア』が 2024 年 8 月に完結して以来、堀越によるオリジナル『ジャンプ』漫画としては初めてとなる。集英社は発売に先駆け、カラーイラストも公開し、本編が書店に並ぶ前に不気味なロマンチックな雰囲気をファーストビューとして提供している。
同号はまた、秋本治の『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の 50 周年記念号でもあり、堀越のジャンル転換とジャンプの歴史的名作の祝賀が並ぶことになる。最終戦争までデクと共に歩んできた読者にとって、8 月 10 日は雑誌を手に取り、ヒーローを怪物のように描き上げた作家が描くホラーがどのようなものかを確認する日となるだろう。





