
概要
キャラクター名:レインデイ、ザジ 生年月日1989年3月17日、生徒番号31のザジは、無言のアクロバットであり、クラスで最も謎に包まれた存在の一人だ。彼女は単独で生活し、他者とほとんど関わりも会話もしない。連載漫画での台詞はわずか8回のみである。学校の実技サークル「ナイトメアサーカス」に所属し、学園祭で友人の代役を買って出た際、彼女が「モンスター」や「精霊」と呼ぶ、千と千尋の神隠しのカオナシや新世紀エヴァンゲリオンの天使、あるいはブリーチの虚に似た存在を指揮している姿が確認されている。また、別れ際にチャオに小さな生きている竜を贈っている。カズミとは深い絆で結ばれているが、ザジはネギの補助なしにサヨの姿を見ることができる。ネギの学級台帳によればマジッククラブにも所属しているが、これが本物の魔法なのか舞台のマジックなのかは不明。アニメでは、ジャグリング、手品、衣装替えなど、多彩なサーカスの技を披露している。肌は黒く、左目の下に大きな涙型、右側に縦長の傷のようなラインが入った、サーカスのピエロを思わせる特徴的な顔のマークを持つ。キャストのスプラッシュイラストでは指から爪が生えている描写もある。かつてはペットの鳥といる姿も見られたが、最近では黒い精霊モンスターたちという「仲間」と共にいることが多い。ネギのクラスの中で最も謎に満ちた生徒の一人だ。ウェールズと魔法界へのネギの旅に参加しなかった数少ない3年A組の生徒の一人であり、その名がラテン文字で記されている点(エヴァンジェリンと同様)から、ローマ字を使用する国の出身ではないかと示唆されている。これは2巻でチサメが彼女を転校生と呼んでいることからも裏付けられる。













