Mazaki, Anzu

概要

真崎杏子は8月18日生まれの16歳、O型、身長165cm、体重47kg。ラーメンが大好物だが、山芋のすりおろしは苦手。武藤遊戯の幼馴染で、当初は遠慮していたものの、城之内克也や本田広と親しくなる。最初のアニメ版では野坂美穂もその仲間に加わる。遊戯たちとのゲームへの参加は稀だが、一度は城之内に勝利した。漫画、特に初期では活発で男っぽい性格で、遊戯をいじめた本田と城之内を威嚇して追い払うほど。基本的に優しく、意志が強く、サポートも欠かさないため、デュエルモンスターズアニメでは男の子たちの母や姉のような存在となり、デュエルではサポーターとして応援する。初期に比べ女性的で丁寧になったが、デュエリングの腕も確かで、アクションにも追随する。英語版アニメのファンには「友情のスピーチ」で知られている。 NYCのダンス学校に通うためスポーツも得意で、複数のバイトを掛け持ちしている杏子は当初「バーガーワールド」で働いていた。漫画4巻では、客に暴行されたことに怒ってパンチしたため解雇される。その後、カオカコープに就職し、カイバランドで友人たちと再会する。東映アニメでは本田と美穂と共にバーガーワールドで働き、本田と美穂が経済的に支えるが、店舗閉鎖後は二人が牛丼屋へ移る。1999年公開の映画では「デュエルモンスターズセンター」で働き、そこで常連かつ遊戯の隣人である青山翔五郎と既知の関係にある。 原作者の高橋和希は、杏子と二人の遊戯の関係性を「三角関係」と表現し、互いに慎重に接するため本音を告白できないと指摘した。彼女の最初のデッキは、光属性のフェアリーモンスターと強化呪文に特化したフェアリーデッキ。2枚目のデッキは、ファイア・ソーサラー、マハ・ヴァイロ、暗黒の魔女ブラック・マジシャン・ガールなどを擁するスペルキャスターデッキで、二人の遊戯への一方的な恋心を反映している。漫画では1回、2期アニメでは3回デュエルに参加。虚構世界編では、遊戯のスペルキャスターデッキを模しつつ、より女性的な見た目に調整したデッキを使用する。

アニメ出演

登場作品 · Manga