
概要
キャラクター名:カラクリ・チャチャマル 学級番号10番の2歳ロボで、白霞サトミが創った。主な役割はエヴァンジェリンの補佐と、彼女が呪いで力が弱まる際の護衛。当初は感情を持たなかったが、ネギとの交流を通じて感情が芽生え、その変化は元々のプログラムと矛盾するため、ハカセを興奮させた。意識の成長の兆候として、片思いの話題で照れる、興奮すると内部のギアが速回りする、怒ると目のレーザー流体が漏れる様子が見られる。余暇は人助けや迷子の動物救出に充てている。自分には魂がない無機質な人形に過ぎないという深い恐怖を抱えていたが、魔法世界の知事の舞踏会でそれが否定された。ここではネギのナギの姿とパクチオ契約を結び、契約が猫をテーマとしていることから、真の魂を持つことが確認された。パクチオ契約は真の魂を持つ者同士でしか結べないためだ。 チャチャマルの体は内部のスプリングと魔法で動力を得ており、魔力を持つ者によって鍵で巻く必要がある。巻く過程は快感とされるが、魔力の過剰は不快になる。格闘術に長け、ロケットフィンガー、レーザーエミッター、魔法駆動のスラスターを装備し、15分間の飛行も可能。拘束円を解除するツールも携行する。ボディは度々アップグレードされ、最終的には元のモデルのように部品が露出するのを避けた完全人間型へと進化。隠密用のチビボディも持つ。最終アップグレードにより、腕を剣や銃に変形できる能力が追加された。















