news

ufotable、聖夜の魔女映画のデュアルキービジュアルを公開

Hoshikaニュースルーム·2026/8/1·3 min read
ufotable、聖夜の魔女映画のデュアルキービジュアルを公開

アニメ制作の巨人ufotableが、次なるTYPE-MOONとの共同プロジェクトに熱を込めた。FGO Fes. 2026において、同スタジオと出版社は、劇場版アニメ*聖夜の魔女*(Mahoutsukai no Yoru)の新作キービジュアル2点を共同で発表した。1点は原作キャラクターデザイナーの小山広和による特別イラスト、もう1点はufotable自身が手掛けたキービジュアルだ。

本作は奈須きのこによる画期的なビジュアルノベルを映像化するもので、2026年11月20日の日本劇場公開が確定している。青子アコ、久遠寺アリス、静木宗十郎を演じる戸松遥、花澤香菜、小林裕介の3人が続投。ゲーム版で定義されたこのトリオが再び集結する。監督や制作スタッフの詳細は伏せられたままだが、公開日に向けてufotableの制作力に注目が集まっている。

新作ufotableキービジュアルをデザインした先行上映チケットは、8月28日より全国の劇場で販売開始。特典として、奈須、小山、キャラクター原案の武内崇によるコメントを収録した限定「見習い魔術師リーダー」ブックレットが同梱される。また、同ブックレットには、空の境界Fate/stay night Heaven's Feelシリーズなど、TYPE-MOONとufotableの過去の共同制作の歴史も紹介される。

『鬼滅の刃』で世界的な知名度を確立したufotableだが、この2枚のビジュアル公開は、本作が単なるスピンオフではなく、スタジオが力を入れる「権威ある劇場イベント」であることを明確に示すシグナルだ。11月の公開までカウントダウンが進むにつれ、本編のトレーラーやスタッフ発表も相次いで公開される見込みだ。

公式: 公式サイト · X

ニュースをもっと見る