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ufotable、2026年11月20日に『聖夜の魔女』映画の公開を決定
Hoshikaニュースルーム·2026/7/9·2 min read

『鬼滅の刃』やType-Moon作品のアニメ化を手掛ける powerhouse スタジオ、ufotable が、ファンが待ち望んでいたニュースを届けた。
7月7日に開催された公開日発表イベントにおいて、同社は『Mahōtsuju no Yoru(聖夜の魔女)』のアニメ映画が、2026年11月20日に日本国内の劇場で公開されることを明らかにした。
本作は、高校生活と魔法使いとしての修行を両立させつつ、引きこもりの魔女アリス・クオンジと関わる、気乗りしない若き魔法使い・蒼崎青子を主人公とする、奈須きのこによるビジュアルノベルを原作としている。キャストには、青子役の戸松遥、アリス役の花澤香菜、謎めいた静木宗十郎役の小野賢章らが続投することが発表された。
これは、ufotable と Type-Moon の継続的なコラボレーションを示すもので、1980年代後半を舞台とし、ナスバースの相互接続された設定に根ざした物語に、同スタジオが誇る高い視覚的技術が注ぎ込まれることが約束されている。公開日が確定したことで、視覚的に壮大な映画体験となる本作への期待が高まっている。





