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『ツグミ・プロジェクト』アニメ、終末生存スペクタクルを予感させる

Hoshikaニュースルーム·2026/7/14·3 min read
『ツグミ・プロジェクト』アニメ、終末生存スペクタクルを予感させる

漫画家のイッパツによる『ツグミ・プロジェクト』のテレビアニメ化が、漫画の緊迫した高揚感を即座に想起させる衝撃的なティザービジュアルとプロモーションビデオと共に正式に始動した。

核の惨禍によりかつて日本と呼ばれた土地が、致死性の放射線と醜く変異した獣に満ちた封鎖された廃墟と化してから200年以上が経過した世界。物語は、不当な有罪判決を受け家族を引き裂かれた兵士、レオンを中心に繰り広げられる。彼は謎の兵器「ツグミ」の回収という自殺任務に送り出され、この死の禁断地帯を生き延びるため、奇妙な生物や謎めいた爪を持つ少女との遭遇を余儀なくされる。

本作は東魚スタジオが制作し、監督は本間修、シリーズ構成は米山洋子、キャラクターデザインは佐川春香が担当する。すでに主要キャストの発表が行われ、漫画の緻密な廃墟の街並みや過酷なアクションがアニメーションとしてどのように表現されるかがファンから大きな注目を集めている。

フランスではキオン社より出版され、その後2021年から2023年にかけて講談社の『週刊ヤングマガジン』で連載された本作は、7巻で完結し、その迫力ある画風と絶え間ないサバイバルの緊張感で強力なファン層を築き上げた。放送開始時期はまだ未発表だが、新公式サイトとX(旧Twitter)アカウントが既に開設され、さらなる最新情報を待ち望むファンの期待を煽っている。

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