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『真の聖女は追放されたので、この国はもう終わりです!』2027年アニメ化、キャスト・スタッフ・ティザー解禁
Hoshikaニュースルーム·2026/7/23·3 min read

ファンタジーファンにとって待ちに待った朗報が今週届いた。『真の聖女は追放されたので、この国はもう終わりです!』がテレビアニメ化されることが決定したのだ。木曜日に開設された公式サイトでは、2027年の放送開始が正式に発表され、シリーズの輝かしいヒロインが前面に押し出されたティザービジュアルも公開された。
主人公のエリアーヌ(真の聖女)を、自らの王国によって追放された少女として、田澤 茉純が演じる。隣国の王子であり、予期せぬ味方となるナイジェル役には八代 拓が起用された。演出は桜井 つかさ、アニメーション制作はつむぎあきたアニメーションラボが担当。シリーズ構成は遠塚 直樹、キャラクターデザインは西郷 なるが手掛ける。
作者の utsuzawa Shikiso は、2020年に小説家になろうで連載を開始し、その後講談社の「K ラノベブックス」より刊行。イラストは Pukyunosuke が担当している。シリーズ累計発行部数は150万部を超え、また牧場 萌の漫画版も『Palcy』で連載中。第13巻が今月後半に発売される予定だ。
本作は単なる絶望的な物語ではなく、復讐に近い要素を含んだ「癒やし系ファンタジー」として描かれる。エリアーヌの追放が、より幸せな第二幕へのきっかけとなり、真の力と良き仲間、そして聖女を捨てたことを後悔するかもしれない王国との物語が展開される。2027年に向けて制作の詳細が明らかになるにつれ、公式サイトや公式 X(旧 Twitter)アカウントの更新に注目したい。





