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関智一、アニメ『カグラバチ』の六平国重役に抜擢

Hoshikaニュースルーム·2026/6/19·3 min read
関智一、アニメ『カグラバチ』の六平国重役に抜擢

週刊少年ジャンプで連載中の北原タケル原作『カグラバチ』のテレビアニメ化に、大物声優が加わった。複雑な悪役から権威ある家長まで、数十年にわたり多彩な名演を披露してきた関智一が、主人公チヒロの父であり伝説の刀鍛冶である六平国重の声を演じる。

国重は漫画の物語の根幹を成す存在だ。息子を後継者として育てる平和な日々は悲劇によって打ち砕かれ、チヒロは呪われた刀「延天」を手に復讐の道へと歩み出す。この基盤となる人物に、経験豊富な重厚な演技力を携えた関の起用は、アニメ化の勢いが増す今まさにふさわしい。

制作はシピック、監督は竹内哲也、キャラクターデザインは佐々木圭吾が務め、主人公・六平チヒロ役には木村泰大が起用されている。放送開始は2027年4月の予定。第1話の冒頭20分ほどの映像は、7月から始まるアニメエキスポやその他の国際的なイベントを巡るワールドツアーで上映される予定だ。

関は役への意欲を語っており、「多くのファンに愛される作品に参加できることを嬉しく思う。アニメならではの表現で、原作が持つ生々しい情熱と情感を伝えられるよう努めたい」とコメントしている。漫画の累計発行部数は400万部を突破し、批評家からの評価も高いことから、アニメ化への期待はさらに高まっている。

『カグラバチ』に関する詳細はこちら(Hoshika)→

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