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東映アニメーション、70周年記念に『銀河鉄道 999』新作映画を制作決定

Hoshikaニュースルーム·2026/7/29·3 min read
東映アニメーション、70周年記念に『銀河鉄道 999』新作映画を制作決定

70 周年記念という節目の年に合わせた画期的な動きとして、東映アニメーションが、レiji 松本氏の宇宙鉄道を描く『銀河鉄道 999』の新作劇場版のアニメーション制作を正式に決定した。これは数十年ぶりとなる、同シリーズの新たな映画章である。

権利元であるレイジシャがプロジェクトを正式に発表し、ストーリー原案には、1979 年の劇場版『銀河鉄道 999』を監督し、後に『メトロポリス』などを手掛けた林太郎氏が就任することが明らかになった。

今回の発表は制作に関するニュースであり、キャスト、監督、公開日はまだ未発表だ。しかし、東映アニメーションというスタジオのクレジットだけでも、その重みは計り知れない。東映が長年培ってきた松本氏の SF 大作への歴史と、999 の映像表現をすでに定義してきたクリエイターとの出会いである。アニメ業界関係者にとって、70 年間の制作実績を誇る大手スタジオが迎える旗艦的なプロジェクトと言える。

レイジシャの社長であり、故人である松本氏の実の娘である松本真紀子氏は、本作の決定を「父の生涯にわたるアニメ映画化への夢が、オリジナル映画公開からほぼ半世紀を経て叶った」と表現した。日本の報道によると、本作は 1990 年代後半の『銀河鉄道 999 エターナル・ファンタジー』以来となる、999 の新作アニメーション制作であり、完全な劇場版としての復活がいかに稀有なことかを浮き彫りにしている。

また、ブランドの熱気を維持するため、東京で 9 月中旬に松本氏を記念する展覧会が開催される予定だ。現時点では、シリーズのアートワーク以外に公式のキービジュアルは公開されていない。監督やスケジュールが固まり次第、次のスタジオからの情報発表が期待される。

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