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キネマシトラス、『メイドインアビス』チーム再結集!『目覚める深き』第3弾トレイラー公開
Hoshikaニュースルーム·2026/8/17·3 min read

キネマシトラスが、『メイドインアビス』の危険な深淵を描き出した主要スタッフを再結集。新たな劇場シリーズの幕開けとなる『メイドインアビス 目覚める深き』は、小島正幸が監督、倉田英之が脚本、黄瀬和哉と黒田結花がキャラクターデザイン、そしてケビン・ペンキンが音楽を担当し、変わらぬ降下を彩る。同スタジオは本作をリセットではなく、従来のスタイルの延長として捉えており、あの陰鬱な驚異、繊細な表情、照明に宿る恐怖感はそのままに、作品世界を紡いでいる。
公式サイトでは、その連続性を背景に2人の新キャストが発表された。諸星すみれがパートナーとはぐれた探窟家・テパステ役、星野貴紀が黒笛のクラヴァーリ役で出演。新たな映像にもその姿が収められている。富田美憂、伊瀬茉莉也、井澤詩織、久野美咲がそれぞれリコ、レグ、ナナチ、ファプタ役で続投。つまり、『烈日の黄金郷』や『深魂の夜明け』でファンが追いかけてきた探検隊の面々が、今回もその声を聞かせてくれる。
第3弾トレイラーでは、これらの新情報に加え、テーマソングの一部もお披露目。ケビン・ペンキンが手がけ、Mori Calliopeが参加した「Chain of the Abyss」は、本作初のボーカル入り楽曲。廃墟とロープワークの合間に流れるその旋律が、10月23日が目前に迫っていることを実感させる。サウンドトラックアルバムも同日発売が決定している。
つくしあきひとによる原作マンガもまだまだ進行中で、8月26日には15巻が発売されるが、次にスクリーンで描かれるのはキネマシトラスの仕事だ。数年にわたるテレビシリーズと単独劇場版1作を経て、同スタジオは劇場シリーズという形式で、アビスの過酷な驚異をそぎ落とすことなく描き切ろうとしている。
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