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『サマータイムレンダ』実写映画化、2027 年公開へ。二宮健監督が抜擢
Hoshikaニュースルーム·2026/7/22·2 min read

発表から 5 年を経て、Summer Time Rendering がついに大画面へ向けて動き出した。作品公式 X アカウントが、物語の象徴的な 7 月 22 日開始に合わせて 2027 年の実写映画化を正式に発表し、監督には二宮健が起用されることが明らかになった。
実写化プロジェクトは 2021 年、田中靖規によるサスペンス漫画の完結とテレビアニメの発表と同時期に初めて報じられていた。その後は制作状況が不明瞭な状態が続いていたが、今回の更新で初めて確実な公開時期と監督のクレジットが発表された形だ。
田中の本作は 2017 年 10 月、集英社の『少年ジャンプ+』で連載を開始し、2021 年 4 月に第 13 巻で完結した。英語圏の読者は MANGA Plus を通じて追っていたほか、印刷版は Udon Entertainment が担当している。また、2023 年初頭には PlayStation 4 と Nintendo Switch 向けゲームも発売された。
漫画やアニメを通じて、亜城木夢叶の死の島・人ヶ島でのループに挑んだファンにとって、実写化の決定は再び影の世界へ足を踏み入れる新たな機会となる。今後は実写版のキャストやロケ地など、詳細な情報が今後発表される見込みだ。
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