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スクウェア・エニックス、2027 年春の豪華な漫画・『ファイナルファンタジー』書籍ラインナップを発表
Hoshikaニュースルーム·2026/7/11·3 min read

スクウェア・エニックスは、2027 年春に発売予定の英語圏向け漫画・書籍の新たなラインナップを明らかにした。同社の「Manga & Books」インプリントから発表されたこのラインナップは、ロマンス、コメディ、アクション、そして愛されるゲーム・フランチャイズとの連携など、多様な要素を融合させた物語の多彩なコレクションとなっている。
その筆頭を飾るのは、『ホリミヤ』の作者である萩原大輔による『Not Quite Love』だ。この作品は、高校生の海山うみが、隣家に住むボサボサの漫画家となった幼馴染の初恋の人と再会する様子を描く。一見すると単なる出合いの瞬間から始まる物語だが、すぐに単純な初恋を超えた複雑な展開へと進んでいく。
残りの漫画ラインナップも非常にバラエティに富んでおり、『My Classmate James』では転校生との言語の壁を越えたロマンスが、『Inuta: My Canine Classmate』では犬をテーマにした学校コメディが展開される。また、AI を駆使したスリラー要素や、スーパーヴィランの悪名高き台頭を描くダークな物語も含まれている。
書籍面では、ゲーム開発チームによるオリジナルの魅力的な物語『FINAL FANTASY XIV Picture Book: Me and the Cornservant』が待っている。これは、ゲームに登場する愛らしい生物「コーンサーヴァント」をフィーチャーした作品だ。また、『FINAL FANTASY VII REBIRTH: Dear Destiny』は、エアリスとティファの個人的な旅路を続ける続編小説で、ボーナスコンテンツに加え、英語版声優によるナレーション動画も公開予定となっている。





