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スクウェア・エニックス、ビッグガンガンで『無名の傭兵は田舎暮らしをしたい』を連載開始

Hoshikaニュースルーム·2026/7/31·2 min read
スクウェア・エニックス、ビッグガンガンで『無名の傭兵は田舎暮らしをしたい』を連載開始

スクウェア・エニックスは、月刊ビッグガンガンにて、リュートのライトノベル『無名の傭兵は田舎暮らしをしたい:銀河の果てのホムステッド』の漫画化作品の連載を決定した。誌面と公式アカウントにより、第8月号の発売日である8月25日に掲載されることが確認された。作画は『ゴブリンスレイヤー -ゴブリンスレイヤーの一日-』や『Re:ZERO』の初期漫画を担当した松瀬大地が務める。

物語は、サイバネティックに強化された兵士であり「無名の傭兵」として知られるグレンが、戦場の契約を捨て、遠隔の惑星で静かな農場生活を送ることを目指すところから始まる。牧歌的な生活も長くは続かず、隣人の入植者にトラブルが起きた際、彼の過去の戦闘本能と強化された身体能力が再び目覚めることになる。英語版のライトノベルは、シー・シースがエアシップ・インプリントより10月27日よりデジタル版を発売予定。

リュートはこの作品を2024年半ばに小説家になろうで投稿し、2025年からは角川より絵師ヒエロのイラストで単行本化された。この作者は『宇宙傭兵として生まれ変わった』でも知られており、本作は10月にテレビアニメ化が決定している。ビッグガンガンでの「銀河の果ての農場」という作品は、強力なSFブームを牽引するクリエイターによる、さらに注目度の高いSF展開の一つとなる。

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