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スライムがチャートを支配:『転生したらスライムだった件』第 32 巻がオリコン 6 月漫画売上 1 位

Hoshikaニュースルーム·2026/7/9·3 min read
スライムがチャートを支配:『転生したらスライムだった件』第 32 巻がオリコン 6 月漫画売上 1 位

オタク界隈において、あるフランチャイズの底力に対する新たな確証が今週、日本の販売データを通じて明らかになった。

オリコンは 7 月 2 日、6 月 1 日から 28 日までの推定印刷部数を追跡した 2026 年 6 月のコミック月間ランキングを発表した。Fuse 原作、みっつばーキャラクター原案、太田羊介作画による『転生したらスライムだった件』漫画版の第 32 巻が、推定 27 万 780 部を売り上げてトップに立った。講談社から 6 月 9 日に発売された同巻は、その圧倒的な販売力を示した。

その直後に、藤本タツキ作『チェンソーマン』の第 24 巻(最終巻)が 15 万 1140 部で 2 位に、たつきゆきのが『DAN DA DAN』が 12 万 2830 部で 3 位にランクインした。トップ 10 には他にも『ブルーロック』第 39 巻や、漫画版『薬屋のひとりごと』も含まれていた。

これらの結果は、シリーズの進行が後半に差し掛かっても、主要作品が依然として膨大な印刷需要を牽引し続けていることを浮き彫りにしている。『チェンソーマン』については、暗殺者編のアニメ化への期待が販売を後押しした可能性があり、一方『転生したらスライムだった件』のファンは、リムルの冒険の最新章を求めて集結。青いスライムが築く王国の人気がかつてなく高まっていることを証明した。

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