news

『Re:bel Robotica』アニメ化、SILVER LINK.が担当、音楽は梶浦由記

Hoshikaニュースルーム·2026/7/7·3 min read
『Re:bel Robotica』アニメ化、SILVER LINK.が担当、音楽は梶浦由記

イラストレーター・ピカゾによる『Re:bel Robotica』のメディアミックスプロジェクトのテレビアニメ化を、SILVER LINK.が担当することが決定した。7月5日、ティザービジュアルとプロモーションビデオが公開されると同時に、主要スタッフの発表が行われた。

総監督には大沼心、監督には小野勝巳が就任。シリーズ構成に吉高亮、キャラクターデザインに山吉一幸が務める。さらに、『魔法少女まどか☆マギカ』『鬼滅の刃』『ソードアート・オンライン』など数々の名作音楽を手がけた作曲家・梶浦由記が、主題歌や挿入歌の作曲を担当し、制作に大きな重みを加えている。

物語は2050年の渋谷を舞台とする。複合現実技術によって変貌を遂げたこの街は、すべての人々に快適さと幸福をもたらすことを約束していた。その中心に立つのは、謎めいた少女リリー。彼女が現れることで、そのようにして構築された世界に揺さぶりがかけられることになる。また、人類に奉仕するために作られた人型機械「ロボティカ」も物語の鍵を握る存在だ。

ピカゾはかつて同人作品としてこのコンセプトを発表し、その後、小説など他のメディアを通じて展開されてきた。公開されたティザービジュアルは、有名な渋谷スクランブル交差点を捉えた印象的な夜明けのシーンで、プロジェクトが持つ独自の世界観や、技術・感情・変化をテーマにした焦点を象徴している。

『Re:bel Robotica』の詳細はこちら(Hoshika)→

ニュースをもっと見る