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集英社、本田三吾の『七等星を見つけて』を初日同時配信
Hoshikaニュースルーム·2026/8/7·2 min read

集英社は今週、新連載のラブストーリーを即座にグローバル展開した。木曜日、作者・本田三吾の『七等星を見つけて』(英語題 Finding the Invisible Star)が同社の少年ジャンプ+で連載開始となり、英語版のMANGA Plusでも同日同時配信で第1話が読めるようになった。
2001年を舞台に、主人公の中は工場で働く青年。彼の週の楽しみは土曜日の社交ダンス教室だが、そこで出会ったのは「自分は何の取り柄もない」と言うOLの浅香。二人の人生は何度もすれ違いそうになりながら、決して同じ場所にいない——そんな物語を、プラットフォームは丁寧に描かれたラブストーリーと紹介している。
本田はすでにジャンプ+の読者にはおなじみだ。過去に掲載された読切作品には「looking for」「Pierce」「Poolside Memories」(英語版もMANGA Plusで公開)や、2022年夏に少年ジャンプ+マンガ賞を受賞した「Messenger from Friday」がある。短編での実績を連載に繋げるのは、新たな才能への出版社の定番の賭けだ。
第1話「春の第一風」は、集英社の公式デジタルチャンネルで現在無料公開中。ジャンプ+のパイプラインが新作の日本公開と同時にMANGA Plusに流し込んでいることを改めて示している。





