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ツインエンジン、バンダイと提携——オリジナルアニメIPに最大40億円の共同投資

Hoshikaニュースルーム·2026/8/7·3 min read
ツインエンジン、バンダイと提携——オリジナルアニメIPに最大40億円の共同投資

日本のアニメ企画大手ツインエンジンは、玩具・グッズ大手のバンダイと戦略的パートナーシップを締結した。漫画のページから始まり、アニメ化、ライセンス、小売りまで展開する、まったく新しい知的財産(IP)の創出を目指す。両社は、少なくとも1つのオリジナルプロジェクトを共同で承認し、開発資金として総額最大40億円(約2500万米ドル)の初期投資を予定していると発表した。

役割分担では、ツインエンジンがアニメ側の企画・制作・宣伝・配給を主導し、すでに18のスタジオとクリエイティブ部門を擁するグループネットワークを活用する。バンダイは商品企画、マーケティング、ライセンス、そして各IPを玩具、カプセルトイ、カード、アパレル、日用品に展開する広範な役割を担う——ヒットキャラクターを家庭のリビングに定着させてきた、その実績を活かす。

この動きは、完成したヒット作に入札するのではなく、初日からIPを掌握するという明確な賭けだ。ツインエンジンの実績には、ヴィンランド・サガとんがり帽子のアトリエ地獄楽: ジゴクラクコズミック・プリンセス・カグヤ! などがある。バンダイを企画段階の最初期から組み込むことで、ストーリー、映像、そして商品棚を同じ会話の中で展開させる狙いだ。

具体的なタイトル、クリエイティブチーム、公開時期はまだ明らかにされていない。ツインエンジンの公式発表は「間もなく」詳細を伝えると約束しており、年内には最初のフランチャイズ名と最初の制作委員会が明らかになる見込みだ。

公式: 公式サイト · X

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