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『Senren*Banka』が 2027 年アニメ化、オリジナル声優陣と KOTOKO の OP 曲が決定
Hoshikaニュースルーム·2026/7/29·3 min read

ゆずソフトがついにアニメ化の壁を突破した。今週末開催の**「ゆずソフト Songfes 2026」において、長年愛される乙女ゲームブランドが、2016 年の看板恋愛ビジュアルノベル『Senren*Banka』のアニメ化を2027 年**に発表。PC やコンソールで数々のヒットを記録してきた同社にとって、約 20 年ぶりの映像化作品となる。
ファンが記憶するヒロインたちが再び集結する。花春そら(仙台エリ)が巫女・吉野ともたけ役、結城ことり(高森奈津美)がマコ・ヒタチ役、佐藤みかん(山本希望)が謎めいたムラサメ役、そして沢沢さわ(種﨑敦美)がレナ・リーヒテンオワー役として復帰。ゲームのオープニングテーマを歌い上げたシンガーソングライターのKOTOKOも、アニメ版の OP 曲を担当することが決定。これはリブートではなく、再会をテーマにした継続的な作品であることを示す動きだ。
原作ストーリーは田舎のファンタジー。山奥の観光温泉町「宝利」には、神聖な刀「村雨丸」が石に封印されていた。そこに訪れた主人公・有地正臣が偶然にも刀を折ってしまい、結婚や村の呪い、そして地元の人々も予想しなかった恋愛に巻き込まれていく。2016 年にゆずソフトの 10 周年記念作品として発売され、その後 Steam や Switch へ展開。2026 年初頭には全世界で 100 万本を販売する大ヒットを記録した。
スタッフ、1 話あたりの尺、放送形式などは未発表だが、Songfes での発表により、ビジュアルノベルファンにとっては 2027 年という確かな目標と、ノスタルジーを刺激するキャストリストが手に入った形だ。今後の制作詳細については、年内にさらに明らかになる見込みだ。
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