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『天は赤い河のほとり』秋クール放送決定、ラムセス役に斉藤壮馬&ユダ役に堀江瞬

Hoshikaニュースルーム·2026/8/24·3 min read
『天は赤い河のほとり』秋クール放送決定、ラムセス役に斉藤壮馬&ユダ役に堀江瞬

タツノコプロは、篠原千絵の宮廷サーガを夏で終わらせるつもりはない。現在放送中の天は赤い河のほとりは、9月29日から日本テレビの「AnichU」枠で第2クールに突入する。公式サイトはこのタイミングで、物語をエジプトへと引き寄せる2人の声優を発表した。

斉藤壮馬が演じるのは、エジプト軍の自由奔放な司令官で、カイル王子の最大のライバルとなるウルヒ・ラムセス。堀江瞬は、ヒッタイト帝国の第6皇子ユダ・ハスパスルピを担当する。皇后ナキアの息子であり、長年カイルを敬慕し、母の陰謀にすでに不安を抱く少年だ。2人の登場は、第1クールの宮廷劇が隣国の超大国に激突することを示す、これまでで最も明確なサインと言える。

斉藤は、ラムセスの軽妙で掴みどころのない人柄に魅力を感じて役を引き受けたと語る。堀江はさらに踏み込み、母が自分用にしまっておいた漫画を小学生の頃に見つけて以来、篠原作品の読者であることを回顧。「ユダを演じられるのは今でも夢のようだ」と告白した。

第24話までの放送で、小林孝嗣監督の下、橘未来と加藤渉が引き続きユーリとカイルを演じる。また、Blu-ray BOXの発売も決定しており、第1巻は12月9日、第2巻は2027年4月14日に発売予定。

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