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スタジオぴえろ、黒の召喚士 2 期を 2026 年 10 月放送へ、種村綾隆監督が続投
Hoshikaニュースルーム·2026/6/14·3 min read

スタジオぴえろが、待ち望まれていた『黒の召喚士』の帰還を再び担うことになった。オリジナルシリーズを手掛けた老舗アニメ制作会社が、2021 年に第 1 期が終了して以来 5 年以上に及ぶ待望の 2 期の放送開始を 2026 年 10 月と確定させた。
新シーズンの監督には、2023 年の劇場版『黒の召喚士 魔法帝の剣』を手掛けた種村綾隆氏が就任。彼はオリジナルシリーズの最終期における名場面を多数演出した経験も持つ。彼の続投はシリーズの連続性を保ちつつ、ファンが愛した高燃えのアクションやキャラクターのドラマを届けるという意気込みを示している。
この発表は、『週刊少年ジャンプ』29 号に掲載された、種村監督によるアスタの「デビルユニオン」形態を描いた新イラストと共に伝わってきた。監督はキャストやスタッフとの再会への興奮を綴った個人的なメッセージも添えている。また、第 1 話はロサンゼルスで開催される「Anime Expo 2026」で世界に先駆けて上映される予定だ。
ぴえろにとって、このプロジェクトは同社の看板少年向け作品への大きな制作コミットメントとなる。シリーズに精通したスタッフが中心となって制作を進めるため、アスタとユノのライバル関係や、より広大な魔法の世界に新たな息吹が吹き込まれることが期待されている。





