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PartsCraft が『千年家族』を制作、神保直監督が不死の兄弟を舞台に
Hoshikaニュースルーム·2026/7/30·3 min read

アニメ制作会社PartsCraftが、高コンセプトなアクションコメディのテレビアニメ化に名乗りを上げた。春日井による漫画『千年家族』のアニメ化だ。本作は、スタジオ創設者の神保直が監督兼シリーズ構成を務めるフル生産体制で進められる。不死のベンフィールド兄弟が小画面で再会することになる。
キャラクターデザインと総作画監督には米田弘が担当し、神保監督が以前から信頼を寄せるクリエイティブな組み合わせが再結集する。声優陣では、安田陸矢がテオ役を演じる。平穏な生活を送りたいと願う末っ子のテオだが、犯罪組織、怪しい病院、軍事関係者などが、その「死なない」生物学的特性を求めて家族を追跡する。本作は TBS 及び系列局での放送が決定しており、放送開始時期はまだ未定だ。
PartsCraft にとって、本作は重要な一作となる。神保監督は 2018 年に『盾の勇者の成り上がり』第 2 期などのクレジットを経て、監督主導の制作基盤として同スタジオを設立。公式サイトではすでに本作が「制作進行中」と位置づけられており、監督自身も「現場が温まってきた」と語っている。春日井の漫画は 2021 年から『ヤングキングアワーズ』で連載されており、第 9 巻が今週発売されたのを機に、アニメ公式サイトや SNS も開設された。
7 人の兄弟、1 つの呪い、そしてその混沌に次なるアイデンティティを賭けるスタジオ。『千年家族』は、PartsCraft の次の舞いとして正式に始動した。





