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『第九のジェダイ』、日本語キャストに大森南朋がマスクド・コマンドー役で加わる

Hoshikaニュースルーム·2026/7/25·2 min read
『第九のジェダイ』、日本語キャストに大森南朋がマスクド・コマンドー役で加わる

『スター・ウォーズ』の日本語吹き替え陣がさらに強化される。Production I.Gとルーカスフィルムは、人気ショートアニメ『Visions』のエピソードをフルシリーズ化した『Star Wars: Visions Presents - The Ninth Jedi』の日本語キャストを確定させた。本作は、行方不明のサーブスミス(剣匠)の父親を探す物語として、8エピソードの限定シリーズとして展開される。

朝井彩加と三木眞一郎は、それぞれラー・カラとその父ラー・ジーマとして続投。また、 acclaimed 俳優の大森南朋が、純粋なヴェイダーの脅威を放ちながら青いブレードを振るう、黒いマスクを被ったコマンドー「ナワム」役で参加する。他にも、ジーマの過去に秘密を握るビビンの支配者役として坂本真綾、旅路でカラが出会う惑星の領主役として中井和哉、ジェダイの道を進むことを夢見る炭鉱夫役として日野聡が新たに名を連ねる。

監督は神山健治、演出は田中俊介が務める。本作はオリジナルのショート作品および『Child of Hope』の後に続くストーリーとなる。全エピソードは2026年8月5日、ディズニープラス(米国ではHulu)で配信開始。日本と米国で同日配信されるため、ライトセーバーファンは地域による配信遅延を待つことなく、この拡大された仲間たちと出会うことができる。

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