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ピカゾの『Re:bel Robotica』SF プロジェクト、オリジナル TV アニメ化決定

Hoshikaニュースルーム·2026/6/24·2 min read
ピカゾの『Re:bel Robotica』SF プロジェクト、オリジナル TV アニメ化決定

アミューズクリエイティブスタジオは先週、イラストレーター・ピカゾが手掛けるミックスメディア SF プロジェクト『Re:bel Robotica』が、オリジナル TV アニメとして制作されることを発表した。本作は、プロジェクトで確立された 2050 年を舞台に、高度なミックスリアリティが渋谷の日常生活を再構築し、謎めいた存在「ロボティカ」が人類と共に存在する世界を描く。

『ファイアーエムブレム 風花雪月』のキャラクターデザインや、VTuber の「白銀バエルツ」など多数のプロジェクトでキャラクターデザインを手がけてきたピカゾは、今回の発表に合わせて、視聴者へと手を伸ばす謎の少女リリーを描いた新ティザービジュアルを公開した。アニメは、既存のノベルや同人作品を直接改编するのではなく、この世界観に即したオリジナルストーリーを紡ぐ。

ティザー映像を含む詳細情報は、7 月 4 日にロサンゼルスで開催されるアニメエキスポで初公開される予定だ。本作は 2017 年のコミックマーケットでの同人誌から始まり、吉神亮太や三雲岳斗らとのコラボレーションを経てライトノベルなどへ展開。イラストレーター主導のコンセプトが本格的なアニメ制作へと昇華した好例となっている。

今回のニュースは、確かなクリエイティブな声に支えられた独自性の高いオリジナル作品への業界の関心の高さを示すもの。今月のコンベンションでのパネルでは、アニメ化の方向性やスタッフ体制について、初めて本格的な情報が明らかになる見込みだ。

『Re:bel Robotica』の詳細はこちら(Hoshika)→

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