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坂本真綾が新アニメ『攻殻機動隊』のメイン声優陣をリード

Hoshikaニュースルーム·2026/7/8·2 min read
坂本真綾が新アニメ『攻殻機動隊』のメイン声優陣をリード

Science SARU制作のTVアニメ『攻殻機動隊』が日本で放送を開始し、メインとなる日本語声優陣が正式に発表された。

伝説的な草薙素子少佐には坂本真綾が起用され、荒巻大輔には山崎たくみ、バトーには安元洋貴、トグサには中村悠一が演じる。その他、後藤光祐、奈良徹、大井まりえ、金田朋子らがサポートキャストとして名を連ねる。

監督を務めるMokochanは、原作漫画の持つエネルギッシュで個性的な美意識への回帰を強調。キャラクターデザインを手がけた半田修平は、新鮮でありながら忠実なビジュアルで作品に新たな輝きをもたらしている。

また、サウンドトラックにも力を入れ、オープニングテーマ「Go Ghost」をKing Gnuが、エンディングテーマ「Blue」をMILLENNIUM PARADEが担当する。

グローバルな視聴者は、日本の放送直後にPrime Videoで本作を視聴できる。これは、アニメ界において最も影響力のあるフランチャイズの一つにとって、新たな章の幕開けとなるだろう。

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