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講談社『マガポケ』が橋本カチョの『蜘蛛王子と死にかけ少女』を9月11日より連載開始

Hoshikaニュースルーム·2026/7/31·3 min read
講談社『マガポケ』が橋本カチョの『蜘蛛王子と死にかけ少女』を9月11日より連載開始

講談社の『マガジンポケット』アプリは、橋本カチョによる新オリジナル作品『死にかけ少女と蜘蛛王子』の正式な開始日を確定させた。今週9月11日から週刊連載がスタートし、1年にわたるキャラクタースケッチや短編の先行公開を経て、この奇抜な2人が恒久的な居場所を得ることになる。

橋本自身により『マガポケ』での連載が発表され、タイトルにはすでに公式Xアカウントが開設され、ローンチ前の制作状況が更新されている。物語は、不気味ながらも愛情深い2人組を描くもので、橋本が記念イラストや連載前の投稿で強調してきた「奇妙な2人」というトーンをそのまま反映している。

これは、2025年初頭に完結した『ルチオラの商人旅行記』(後にK Mangaで英語版も配信)以来の『マガポケ』への復帰となる。海外の読者にとって最もよく知られているのは、昆虫による終末を描いたエピック『カガスター』がNetflixの『昆虫ケージのカガスター』として映像化された作品だろう。同じ作者によるより軽やかなロマンティック・コメディは、同プラットフォームの金曜枠にとっては劇的な変化となる。

連載が確定し、週刊更新が約束されたことで、蜘蛛王子と死にかけのヒロインはいよいよティザーフェーズを終了する。『マガポケ』の読者は9月11日から物語に飛び込むことができる。

公式: X

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