news

講談社が『FAIRY TAIL』を『Re:FANTASIA』ミニシリーズで復活

Hoshikaニュースルーム·2026/7/31·3 min read
講談社が『FAIRY TAIL』を『Re:FANTASIA』ミニシリーズで復活

講談社の『週刊少年マガジン』がついにギルドの扉を開いた。7月29日に発売された同誌35号では、2000年代半ばの少年漫画ファンタジーを定義したシリーズへの真島ヒロによる短編での復帰作**『FAIRY TAIL Re:FANTASIA』**が連載開始。これは漫画の20周年記念に合わせてタイミングを計ったものだ。

出版社はこの復活をフラッグシップイベントとして扱っており、ミニシリーズは誌面の表紙と巻頭カラーページを飾った。また、真島ヒロは1回限りの特別編ではなく、9週連続の週刊連載を予定している。英語圏の読者もすでに講談社の「K Manga」アプリで追うことができるため、この祝賀は日本国内に限らない。

記念パッケージは新章の連載だけではない。講談社の専用20周年記念ハブでは、グッズ、サイン会、コラボレーションなどが紹介されており、**『HUNTER×HUNTER』の冨樫義博氏をはじめとする同業者たちもトリビュートイラストを寄せている。一方で、メインの物語を続ける続編『FAIRY TAIL 100年クエスト』**も進行中で、次の単行本(24巻)は8月7日の発売予定だ。

2017年にオリジナル連載を終えたものの、文化圏から決して離れなかったこのフランチャイズにとって、Re:FANTASIAは講談社がノスタルジーと現在も高い人気を誇るIPの両方をアピールする試みと言える。9週間という期間は決して長くはないが、ナツたちのチームにとっては、ギルドの火を再び灯すのに十分な短い再会となるだろう。

公式: 公式サイト

ニュースをもっと見る