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『キノの旅』著者シガワがコロコロに初オリジナル漫画を発表
Hoshikaニュースルーム·2026/7/21·2 min read

小学館の『週刊コロコロコミック』で、ライトノベル界の重鎮であるシガワによる初オリジナル漫画の連載がスタートした。タイトルは『獣たちのペレグリナティオ』(別表記:『ペレグリナティオ・ベストアルム』/『獣たちの流浪』)。7月17日に同誌のデジタルサービスで連載を開始し、作画は『食い姫のカヴァリエロ』を手掛けた朝木ハヤトが務める。
物語はポスト・アポカリプスなスケールで描かれる。巨大な「巨大獣」によって人類の大半が絶滅してから数十年が経過した世界。若き記録者アルと獣使いのリコは、パートナーである黒という家屋全体を背負えるほどの巨大な狼と共に、静まり返った世界を旅する。彼らの目的は、四本足(あるいはそれ以上)で歩くものから距離を置いて生きる生存者を探すことだ。
『キノの旅』や『ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン』の原作者であるシガワにとって、これは画期的な出来事だ。これまで小説やそのアニメ化作品で活躍してきた彼が、小説を他チームに委ねるのではなく、ゼロから漫画の脚本を執筆するのは初めてとなる。連載は毎週金曜日にコロコロの公式サイトで更新され、BookLiveやピクシブコミックでも同時配信されるため、アル、リコ、そして黒との旅路はすぐにでも楽しむことができる。
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