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米津玄師の『IRIS OUT』がオリコン半期ストリーミングチャートで首位に
Hoshikaニュースルーム·2026/6/25·2 min read
オリコンが2026年上半期のランキングを発表し、アニメ音楽がストリーミング部門で目覚ましい活躍を見せた。米津玄師が『チェンソーマン 劇場版 レゼ編』の主題歌として提供した「IRIS OUT」は、集計期間中に2億5053万5159回の再生を記録し、堂々の1位に躍り出た。
この曲は米津にとって初の半期ストリーミング1位となり、ソロアーティストとしての過去最高記録を更新。12週連続で首位を維持し、集計期間の全26週にわたってトップ10入りを果たすなど、驚異的な長寿ヒットとなった。
MAPPAによる「爆弾娘編」の映画化作品と連動したこの楽曲は、その激しく映画のようなエネルギーでコアなファン層を超えた広範な支持を集めた。また、双A面パートナーとして宇多田ヒカルとの共演曲「JANE DOE」もチャートインを果たし、本作の音楽的なインパクトの広さを裏付けている。
今回の結果は、アニメ映画のサウンドトラックが日本のメジャーなデジタルチャートを支配し続ける傾向を再確認させるものとなった。劇場公開とのタイアップが単なる音楽配信を超え、大規模なリスナー数を動員する文化的な出来事へと進化していることを示している。





