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『壁抜けバグ』2027年TVアニメ化決定!青野と寺澤がリードキャストに
Hoshikaニュースルーム·2026/8/24·3 min read

講談社の壁すり抜けアドベンチャー『最弱な僕は「壁抜けバグ」で成り上がる』が、2027年のテレビアニメ放送枠を獲得した。制作委員会は今週、公式サイトを開設し、ティザービジュアル、最初のキャスト2名、そしてデュランダルと天狗工房が共同でアニメーション制作を担当することを発表した。
青野莉子がアンリ役で主演。アンリは、唯一の才能とされる「回避」スキルが役に立たないと揶揄され、永遠のレベル1と馬鹿にされる最底辺の冒険者だ。寺澤百花が演じるエレレトは、体の弱い妹で、彼女の高額な薬代がアンリがダンジョンに潜り続ける理由となっている。パーティリーダーのギジェルモに戦力外として追放された後、無謀なソロ攻略がタイトルにもなっているバグを発覚させる。回避スキルによってアンリはダンジョンの壁をすり抜け、ボスをスキップし、初回クリア報酬を無限に回収できるようになるのだ。
監督は春日森春木、シリーズ構成は細川弘、キャラクターデザインは宮本浩とすまきどりが共同で担当する。プロジェクトは「壁抜けバグ製作委員会」名義となっている。
北川ニキタは2021年に小説家になろうで本作の連載を開始。講談社は後に、笹目メトがイラストを手がけるライトノベル全2巻を刊行した。また、秦唯によるマンガはマガジンポケットで連載中で、7月に12巻が発売された。公式SNSアカウントも新サイトと同時に開設された。





