『呪術廻戦』×横浜、9 種のホログラムシールと限定グッズ解禁

横浜が今や特級級の巡礼地となりつつある。市観光局と『呪術廻戦』アニメチームが、今夏のコラボレーションの収集要素を完全に公開した。9 種類のオリジナルホログラムシールで、それぞれミニキャラ版のキャストが横浜の異なる名所と対峙するデザインに加え、カフェメニュー、お土産切符、会場限定グッズが、シリーズ 5 周年の集大成に合わせて一斉に登場する。
8 月 15 日から 31 日の期間中、提携店舗(横浜ヒルトン、コスモワールド、中華街、マリンタワーなど)で指定されたメニューの注文やサービス利用をすると、オンラインでは購入できないシールが手に入る。デザインは、桜木町に集結する 1 年生トリオから、ワールドポーターズで対峙する五条と夏油、中華街の乙骨ら、さらには禅院真希が広場で佇む姿まで多岐にわたる。エリア限定のアートとホイル加工により、単なる立ち寄りで済むものではなく、本格的な収集対象となっている。
グッズ販売はそれより早く 8 月 1 日より開始。コスモワールドと横浜エアキャビンでは、新規描き下ろしグッズ、キッチンカーでの飲食、スタンプラリー、Photo AR、新規録音されたキャラクターボイスが展開される。マリンタワーでは、ランダム 9 種類のデザインが揃うお土産切符はがきと、ランドマークプラザのカフェ「ファンベース」とのコラボカフェと同じ限定グッズラインナップが販売される。同カフェでは、注文した料理ごとにオリジナルコースターがプレゼントされる。1 回のレシートで 2,000 円以上の商品購入で、ランダムなチケット風またはイラストカードがボーナスとして付与される。
これらすべては、8 月下旬に横浜アリーナで開催される『呪術廻戦 5 周年記念イベント Jujufes 2026』へと繋がっていく。コレクターにとっては、すでに街にその物語が広がっている。街限定のシール、カフェ限定のアート、タワー限定のグッズ。呪術師たちと共に横浜を巡り、実際に訪れた者だけが手に入れることができるのだ。





