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『HUNTER×HUNTER』がオリコンシリーズ集計で『ONE PIECE』を抜き首位に

Hoshikaニュースルーム·2026/7/23·3 min read
『HUNTER×HUNTER』がオリコンシリーズ集計で『ONE PIECE』を抜き首位に

7月13日~19日付の最新オリコン週間漫画集計において、『HUNTER×HUNTER』 がシリーズ集計で首位に輝いた。新刊と既刊の需要を合わせた結果、集英社の長寿作品である冨樫義博の『HUNTER×HUNTER』は全巻合計で約9万6314部を売り上げ、両作品が7月上旬に同時刊行されたことで『ONE PIECE』の陰に隠れていた3週間の記録を塗り替え、ライバルを抜き去った。

単行本単体の集計では状況は異なる。尾田栄一郎の**『ONE PIECE』第115巻は約6万9615部を売り上げ、累計を93万8000部超に押し上げ、今週の単行本単体でも首位を維持した。一方、荒川弘の『ダemons of the Shadow Realm』** 第13巻は約6万6274部を売り上げ、第2位に急浮上した。『HUNTER×HUNTER』第39巻は単行本集計で第3位(週間約4万3398部、累計約60万5865部)に終わったが、シリーズ全体の合計では冨樫作品が堂々の第1位となった。

このシリーズ集計の結果は、スクウェア・エニックスと講談社のラインナップが好調だったことも浮き彫りにした。『ダemons of the Shadow Realm』はシリーズ合計で約8万6932部を売り上げ全体で第2位。残りの上位10位には、『シャングリラ・フロンティア』『ブルーロック』、満田拓也の**『MIX』『ブルーボックス』、そして『ワンパンマン』**が名を連ねた。ジャンプ読者にとっての結論は明白だ。7月3日の同時刊行以降、既刊の需要が追い風となり、全巻合計では麦わらの一味の旗印である『ONE PIECE』を抜いたが、尾田の最新刊が単行本単体では依然として最も売れている書籍であることは変わらない。

公式: 公式サイト

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