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『さよならララ』、夏公開を前に新たな姉妹と仲間をキャスト
Hoshikaニュースルーム·2026/6/21·3 min read

公開を控えたオリジナルアニメ『さよならララ』が、第 3 弾メインプロモーション映像と新キービジュアルの公開に伴い、声優陣を拡大した。この発表により、現代日本に蘇った人魚の物語に新たな情感の層が加わることになる。
津田美波は、かつてララを世話していた 4 番目の姉「理沙」として参加し、現在は人間姿でララを探し出している。また、山本和臣は、理沙の道伴となる「光太」を演じる。これらの新キャストの加入は、2 世紀前に起きたララの悲劇にまつわる家族の絆と、未解明な謎にスポットライトを当てるものとなっている。
主人公の決意あふれる人魚の姫・ララには花井はな、琵琶湖畔で彼女を匿う高校ボクサーの「大津マリ」には川井奈々緒が声を当てる。魔女の「グレイス」には福井裕佳梨、王子のような姿の「ルカ」には村瀬歩が演じる。その他、大野智弘、真殿光昭、住友理絵、寺園佳太も出演する。監督はキネマシトラスの設立 15 周年プロジェクトとして小出卓史、シリーズ構成は川原亜奈、音楽は yuma yamaguchi が担当する。
シリーズは 7 月 5 日 24:30(JST)より、東京 MX、BS あさひ、YTV、AT-X で放送開始。全世界では Crunchyroll でストリーミング配信される。オープニングテーマはイキモノガカリが歌う「さよならララ」、新たに解禁されたエンディングテーマは Hana Hope が歌う「Hearts Glow」をそれぞれ担当する。本作は、禁じられた愛、再生、そして現代日本におけるつながりの発見というテーマを通じて、古典的な人魚伝説を再解釈した作品となっている。





